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質問
節税税金の節約で質問します・住宅ローン控除を利用する 住宅ローン控除は、マイホームを購入した人に対して、所得税が減税される制度で、平成15年12月31日までなら10年間、平成16年以降なら、6年間の控除が受けられます。ただし、控除をうけるには以下の条件にあてはまる必要があります。 ?ローンの返済期間が10年以上で残高が5000万円以下。 ?自分の居住用住宅の新築・所得、または工事費100万円以上の大規模な修繕、増改築、リフォームのためのもの。 ?住宅の床面積が50?以上 ?中古の場合、耐火建築物なら築25年以内、その他なら築20年以内 ?住宅を所得してから6ヶ月以内に入居し、引き続き居住すること。 ?控除を受ける人の年間所得金額が3000万円(給与所得のみなら約3336万円)以内であること ?居住した年、その前年、前々年、または翌年、翌々年に3000万円の特別控除を受けていない人。 以上の条件にあてはまるのなら、入居した翌年の2月16日〜3月15日までに確定申告をすることにより、控除をうけることができます。 ・・・とあるHPで見ましたが、その際、上の1つでもあてはまれば適用されるということでしょうか? また2500万の家を建て住宅ローン控除をつかうと給与が総支給300万の平社員で扶養なしの人の場合、年間いくらぐらい(おおざっぱでいいです)節税しますか?
回答
条件は全部当てはまる人ですよ。 住宅ローン控除は最初の6年目くらいまで(いつまで1%というのも居住年によって違いますが)は 年末のローンの残額の1%です。 1000万のローンが残ってたら10万所得税額から控除されます。 2500万の家を購入する上でどれくらいのローンをするかによって額が違いますが、 年収300万の人が借りられる額は1500万くらいが最高と思いますので、 年末間じかにめいいっぱい借りて15万くらいということになりますね。 ただ、15万の所得税を払っていればということで、もともと10万くらいの所得税なら10万が最高です。 ふつう住宅ローン控除で返って来る税金より金利で払うお金のほうが高いはずです。 住宅ローンの金利はどんなに低くても1%以上しますからね。 手元に資金を残してそれを住宅ローンの金利以上で運用してる人でないと 節税といえる感覚ではないと思います。
出典:Yahoo!知恵袋
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