原子力発電所のメルトダウンについて・・・に関する記事
質問
原子力発電所のメルトダウンについて(東海アマチュア無線地震予知研究会から抜粋)11日の駿河湾沖地震で、想定震度の範囲内で80%程度と公表されていた。ところが、ほとんど被害の発生しないはずの、この程度の揺れで、実に12%もの原子炉心臓システムが破損していた事実が明らかになった。これまで続いてきた原子力産業の隠蔽体質からいえば、おそらく半数以上が壊れたと推定するしかない。12%であっても、これは炉心の自動停止装置に関わるものであり、30%を超えれば暴走の可能性があるものだ。これは恐ろしいシナリオで、制御棒が投入できなければ恐怖のメルトダウンに至り、原子炉の熱溶融、崩壊、海水や地下水と接触すれば大爆発を起こし、チェルノブイリ事故を超える凄まじい災害が起きるのだ。 こんな恐ろしい原発を、東海地震震源域の真ん中で動かしてきた日本政府の安全性無視の姿勢は、いったい何なのか? もし、マグニチュードが7を超えていたなら、軽く半数以上の制御棒が破損し、おそらく暴走とメルトダウンを避けられなかっただろう。そうなれば、中部〜関東、数千平方キロは今後数十万年の間、人が住むことができなくなる。その範囲は中部圏・関東圏・紀伊半島や四国に及ぶだろう。この情報を見てどう思いますか?マスコミはここまで詳しく説明していません。国民に不安を煽らない様にする事も理解はできますが、事実ならばここまで問題を隠す体質に憤りを感じます。
回答
政府が原子力発電を推進すると決めているんだから、すべてはその方向に先導するんだよ。だから都合の悪いことは発表しない・・・いつの世も為政者とはそんなもんなのさ。政府発表は大本営発表と大差ないと考えるのが必要。何の知識が無くても原発のある地区を見てごらん、道路は完璧に整備され文化会館とか美術館とか体育館とか図書館とか博物館とか色んな箱物が不必要に作られている。殆ど利用などされていないのに・・・それは地元民の懐柔策のためにやっていることです。なぜなら原発が危険なものと知っているからです。その他の発電でこんな思いやり施設をやっていますか?
出典:Yahoo!知恵袋
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